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「イエス:言葉、光、そしてひとり子」- “Jesus: The Word, Light, and Only Begotten”
『イエス:言葉、光、そしてひとり子』 本多一米師 “Jesus: The Word, Light, and Only Begotten” by Pastor Ichibei Honda When you read the first four books of the New Testament, which are known as the gospel accounts of Jesus written by Matthew, Mark, Luke, and John, you realize that John’s account of Jesus’ life reads differently than the other three. John writes about some more personal interactions with Jesus that are not found in the other three gospels. Thus, right from the start, the apostle Joh


「「言葉」なくして心は伝わらない」- ”Without the “Word” the Heart Cannot Be Conveyed”
「「言葉」なくして心は伝わらない」 大倉信師 “Without the “Word” the Heart Cannot Be Conveyed” by Pastor Makoto Okura 私たちがレンタカーを借りる時、どこまで保険をカバーするかが問われます。 そのことにより、私たちの安心の度合いも変わります。聖書の言葉はどこまで私たちの人生をカバーするのでしょうか。 試練に向き合っている時だけでしょうか。死ぬ間際だけでしょうか。いいえ、聖書の言葉の力は私たちが生まれる前から、そして、この地上で最後の息をするまで、いいえ、さらに言えばその先の永遠にいたるまでカバーするのです。 なすこと全てが順風満帆である時にも聞くべき聖書の言葉があります。どん底にいるように感じる時にも聞くべき聖書の言葉があります。今、皆さんが向き合っている全てのことに対して、聖書は語るべき言葉をもっているのです。聖書の言葉は完全に、そして具体的に私たちの人生をカバーするのです。 メッセージ原稿 | Sermon text 本日のおもちかえり 一日一生(2026


「教会に対する神の計画」- “God’s Design for the Church”
『教会に対する神の計画』 本多一米師 “God’s Design for the Church” by Pastor Ichibei Honda For Christians, besides the time that we spend with our families and working, we spend much time together with the church family. Do you know your role and responsibility within the church? We have been looking at how the oneness of God found in the Persons of the Father, Jesus the Son, and the Holy Spirit, is the key to understanding all our relationships here on this earth. Thus, the church, like th


「仕事生活に対する神の計画」- “God’s Design for the Work Life”
『仕事生活に対する神の計画』 本多一米師 “God’s Design for the Work Life” by Pastor Ichibei Honda Back on July 19, we looked at God’s Design for the Family. The key to understanding all our relationships here on this earth is based on the oneness of God. Thus, the oneness of God found in the Trinity is the divine imprint for the social systems God has established, and our relationships flow out of and reflect the Trinitarian nature of God who created us. As God has designed our families to fu


「あなたの身体を大切に!」- ”Take Care of Your Body!”
「あなたの身体を大切に!」 大倉信師 “Take Care of Your Body!” by Pastor Makoto Okura 時にクリスチャンは霊的な事、魂に大きな関心を向けます。しかし、私たちは霊的な存在であると同時に、肉体も有しているのです。時に私達は「あの魂をお救いください」とか「失われた魂のために」というように「肉体をも併せ持つ人間」を見ないで、その「魂」だけを見ます。 そして「これだけの魂が救われました」、「あの魂を勝ち取りました」というようなことだけを喜ぶようなところが実際にあるのです。しかし、私たちは魂の塊なのではなく、「心」と「霊」と「肉」をもつ神にかたどって作られた人間なのです。私たちは心が病む者であり、そのことが原因で健康を害してしまう人間なのです。 イスラエルの二代目の王でありましたダビデはかつてこのような言葉を神様に訴えたことがありました。『主よ、わたしをあわれんでください。わたしは悩み苦しんでいます。わたしの目は憂いによって衰え、わたしの魂も、からだもまた衰えました』(詩篇31篇9節)。 彼はここで「魂だけで


「競争と比較からの解放」- ”Freedom from Competition and Comparison”
「競争と比較からの解放」 大倉信師 “Freedom from Competition and Comparison” by Pastor Makoto Okura 私は50歳も半ばを超えて、改めて思います。もはや自分の人生は誰かとの競争や比較ではない。神様が自分に与えてくださったこの人生を主イエスと共に歩き通す、そこだけに集中すればいい。かつてはマラソンのように仲間たちと一斉に走り出した。その後、しばらくは彼らがどこを走っているのか、気になることもあった。しかし、もはや自分はそのようなレースを走っているのではない。私と共に歩いてくださるイエス様と旅路の光景を味わう。そこに最高の日々がある。 メッセージ原稿 | Sermon text 本日のおもちかえり 一日一生(2026年8月10日-8月16日)


「御国のために心を合わせて」- “Partnering Together for the Kingdom”
『御国のために心を合わせて』 水城パウロ “Partnering Together for the Kingdom” by Paul Mizuki 一日一生(2026年8月3日-8月9日)


「お金」との向き合い方 - How to Deal with “Money”
「「お金」との向き合い方」 大倉信師 “How to Deal with “Money”” by Pastor Makoto Okura 今日は「お金」の話をしたいと思います。「礼拝のメッセージでお金のことが話されるのか」と思う方がいるかもしれません。しかし、聖書には「お金」という言葉が133回、「富」という言葉が90回も登場します。金、銀、持ち物、負債、施し、遺産といった「経済や所有物」に関するテーマを含めると、聖書には2000〜2300節以上の記述があるともいいます。これは、祈りや信仰に関する言及よりも多いとされています。聖書はこれらのテーマについて色々な側面を取り上げ、私たちに大切な視点を与えてくれています。神様は、果たして私たちの財布や銀行口座のことを気にかけておられるのでしょうか?私たちの経済状況は、神様にとって大切なことなのでしょうか? イエス様の時代には既に貨幣が流通しており、イエス様はその貨幣を得るべく大工として働きました。その収入は家族の衣食住のために用いられ、仕事を継続するために資材や道具を買うためにも用いられました。そのよ


「神が定めた家族の在り方」- “God’s Design for the Family”
『神が定めた家族の在り方』 本多一米師 “God’s Design for the Family” by Pastor Ichibei Honda We believe in one God who exists in three Persons: the Father, the Son, and the Holy Spirit. This oneness of God found in the Persons of the Father, Jesus the Son, and the Holy Spirit, is the key to understanding all our relationships here on this earth. Thus, in this message, we will be applying this concept of God’s oneness to the family and look together at God’s design for the family. 私たちは、父、子、聖


『「変化」に対する向き合い方』ー“How to Deal with “Change””
「「変化」に対する向き合い方」 大倉信師 “How to Deal with “Change”” by Pastor Makoto Okura 今日は私たちに起きる「変化」ということについてお話します。普段、私達は平凡な毎日を過ごしています。いつもアドレナリンが放出されるような、熱狂的な毎日を過ごしている人はあまりいないと思います。しかし、それでも、私達自身や身の回りには日々、色々なことが起こります。 その中にはそれまでの私たちの生活のあり方を変えなくてはならない「変化」というものがあります。その変化が心地よく、リフレッシュできるようなものであるならいいでしょう。しかし、その変化が苦痛やストレスを含んだものとなると、それは私たちにとってチャレンジとなります。 母国から文化も言葉も違うアメリカに来た時の皆さんはいかがでしたか。高齢となることにより、住み慣れた家を離れなければならない時はどうでしょうか。自分の意思ではなく、半ば強制的に変化が強いられる時はいかがでしょうか。 これらの変化が起きた時、私達はどのようにその変化と向き合っていけ


「修養会の証しと恵み」- "Shuyokai Sharing and Blessings"
『修養会の証しと恵み』 本多一米師 “Shuyokai Sharing and Blessings” by Pastor Ichibei Honda This past week, about 40 people of our church were blessed to be able to attend the O.M.S. Holiness Church of North America’s Summer Shuyokai. During this message, four of those people will share the blessings they received at Shuyokai, and a short summary of what was taught during Shuyokai by Rev. Dr. Yoshiki Saito who was the main speaker will be presented. Romans 12:1-2 was the primary text for hi


『テトス:それは健全か?』ー“Titus: Is That Sound?”
「テトス:それは健全か?」 大倉信師 “Titus: Is That Sound?” by Pastor Makoto Okura 『あなたは健全な教えにかなうことを語りなさい』(テトス2章1節) 「アルゴニズム」という言葉を私たちはよく聞くようになりました。このアルゴニズムは私たちが常日頃、関心をもっているニュースや商品をインターネットで検索していると、コンピューターがそれを記憶し、そのことに関する情報ばかりが私たちに流れてくるという仕組みです。このことにより私たちは自分が聞きたい情報ばかりを目にすることになり、そのことゆえに私たちの思考は偏っていきます。 私たちはバランスよく聖書の言葉に聞いているでしょうか。自分に都合のいい言葉ばかりを追いかけていないでしょうか。きっと都合のいい言葉は自分の今の生き方を肯定してくれるような言葉でしょうから、耳に優しいことでしょう。しかし、果たしてそのことが私たちを健全な人間へと作りかえてくれるでしょうか。 私たちがバランスを欠いた食物を食べ続けると、私たちの肉体の健康は必ず損なわれます。この法則に従うのなら


「エパフロデト:彼のような人々には尊敬を払いなさい」- “Epaphroditus: Hold Men Like Him in High Regard”
『エパフロデト:彼のような人々には尊敬を払いなさい』 本多一米師 “Epaphroditus: Hold Men Like Him in High Regard” by Pastor Ichibei Honda As a church, we celebrate our fathers and graduates on this Father’s Day Sunday. In this message, we will look at the wisdom that a father should pass along to their children. We will also look at Epaphroditus and consider what it is that should bring the most joy to a father. May this message especially be of encouragement to fathers, father-like figures, and recent g


『テモテ:本気の信仰に伴う優しさ』ー“Timothy: The Kindness That Accompanies Sincere Faith”
「テモテ:本気の信仰に伴う優しさ」 大倉信師 “Timothy: The Kindness That Accompanies Sincere Faith” by Pastor Makoto Okura 『あなたは、年が若いために人に軽んじられてはならない。むしろ、言葉にも、行状にも、愛にも、信仰にも、純潔にも、信者の模範になりなさい』 (テモテ第一の手紙4章12節)。 私が離島に遣わされた時、26歳でした。その時に、恩師がパウロと同じようなことを話してくれました。あなたは若い。あなたが遣わされる教会にいる人たちは、皆、あなたの祖父母、父母のような人たちだ。彼らの人生経験はあなたのそれと比べ物にならない。当然、彼らはあなたよりもその教会についてよく知っている。でも、そこで尻込みしてはならない。 あなたは聖書の言葉を取り次ぐということに関しては、決して手を抜いてはならない。確信をもって、大きな声で福音を語り続けなさい。「確信」に年齢の差は関係ない。今、思います。一番、最初にこのことを聞くことができてよかったと(大倉)。 メッセージ原稿 | Se


「オネシモとピレモン:キリストにある兄弟」- “Onesimus and Philemon: Brothers in Christ”
『オネシモとピレモン:キリストにある兄弟』 本多一米師 “Onesimus and Philemon: Brothers in Christ” by Pastor Ichibei Honda In this message, we will look at the letter that Paul wrote to a man named Philemon. In the letter, Paul makes an appeal on behalf of Onesimus, who was a domestic slave, who belonged to Philemon. Onesimus had run away from Philemon and had made his way to Rome where he met Paul. There, Paul led Onesimus to faith in Jesus Christ and then persuaded him to return to Philemon. Pa


『アポロ:水は低いところに流れる 』ー“Apollos: Water Flows Downhill”
※20:21 で音声が一部途切れています、途切れていた部分は以下の通りです: "お話ししましたように、このことは私たちの間で普通に起きていることですから、それに従うのなら私たちは「普通の人間」なのです。" 「アポロ:水は低いところに流れる」 大倉信師 “Apollos: Water Flows Downhill” by Pastor Makoto Okura アポロはアレキサンドリア出身の旧約聖書に精通した知的な雄弁家です。彼のアカデミックなバックグラウンドを知れば、彼に何かを教えることができる人がいるのかと思います。私たちは彼は教えられる人ではなく、教える人なのだと思うのです。 プリスキラとアクラ夫婦の仕事は天幕作りであったと聖書は書いています(使徒行伝18章3節)。それは肉体労働であり、アカデミックなアポロとは全く違うフィールドです。しかし、アポロは謙遜に彼らの教えに耳を傾け、そうすることによりイエス・キリストが成された救いについて完全に福音を理解することができたのです。このことはアポロが真に偉大な人間であったことを示しています。 ..


「イエス様の私たちへの深い愛を思い起こす」- "Remembering Jesus’ Great Love for Us”
『イエス様の私たちへの深い愛を思い起こす』 本多一米師 “Remembering Jesus’ Great Love for Us” by Pastor Ichibei Honda Memorial Day, initially referred to as Decoration Day, was observed by many communities after the Civil War. Memorial Day is now designated as an annual day of remembrance to honor all those who have died in service to the United States during peace and war. And it has been observed on the last Monday of May as a federal holiday starting in 1971. On the Sunday before Memorial Day, this


『ルデヤ:一つのからだとなるように』ー“Lydia: That We May Become One Body”
「ルデヤ:一つのからだとなるように」 大倉信師 “Lydia: That We May Become One Body” by Pastor Makoto Okura 『なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである』 (コリント第一の手紙12章13節 ) 今、世の中にはバーチャルなものが多く出現しています。ネットを介してなされる異次元世界のゲームはその極みでしょう。現実とバーチャルの区別がつかなくなっているような、そんな時代に私たちは今、生きています。そのような世界にあって、私たちが否定することができないリアルなものは何でしょうか。 バーチャルなゲームの世界で繰り広げられる敵との戦いで、私たちが負傷したとします。 しかし、その負傷によって私たちの肉体が痛むことはありません。しかし、私たちがゲーム機から離れてキッチンに行く途中、釘を踏んだら、私たちは悲鳴をあげます。私たちの肉体は否定できないリアルなものです。パウロは我々


「パウロ:異邦人教会に対する母のような配慮」- "Paul: Mother-like Care of The Gentile Churches”
『パウロ:異邦人教会に対する母のような配慮』 本多一米師 “Paul: Mother-like Care of The Gentile Churches” by Pastor Ichibei Honda Paul described his and his co-laborers’ ministry among the Christians in the city of Thessalonica as a nursing mother tenderly cares for her own children (2 Thessalonians 2:7-8). However, if you remember the back story regarding Paul, who before becoming a follower of Jesus Christ was a persecutor of those who followed Christ with a murderous zeal, you wonder how he became s


『バルナバ:犠牲フライを打ち続けた人』ー“Barnabas: The Man Who Kept Hitting Sacrifice Flies”
「バルナバ:犠牲フライを打ち続けた人」 大倉信師 “Barnabas: The Man Who Kept Hitting Sacrifice Flies” by Pastor Makoto Okura イスラエル北部にあるヘルモン山から湧き出た水と雪解けの水はガリラヤ湖に流れこみ、そこには多くの命が生きています。 なぜなら、その水の流れはガリラヤ湖で止まってしまうのではなく、ガリラヤ湖を経て、ヨルダン川として南に流れ続けているからです。そして、そのヨルダン川は最後に死海に流れ込みます。 しかし、その水は死海を経て、その先に流れることがありませんので、その水は死海に止まり続けます。その結果、その名のごとく、死海は塩分濃度が高くなり、命を拒絶する死の湖となったのです。流れ込む水が次なる場所に流れ続けるのなら、その湖のクオリティーが失われることはなく、新しい命が育まれ、さらにはその流れ出た水が大地を潤すのです。 私たちは神様から受けた恵みを自分のところで留めていないでしょうか?受けた恵みは惜しみなく、分かち合う、それが神様が創造された秩序なの
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