サンディエゴ日本人教会 | 教会の紹介
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​© 2019 San Diego Japanese Christian Church
1920 E Street, San Diego, CA 92102

English: 619-234-2697 | 日本語: 619-234-5627

教会の紹介

私たちの教会は、サンディエゴ周辺の日本人の方々にイエス・キリストを伝える目的で、80年以上前に設立されました。現在は日本語部と英語部があり、2カ国語で礼拝が行われています。

サンディエゴ日本人教会(SDJCC)は「救い主イエス・キリストとの生き生きとした関係が、今の時代を豊かに生きる鍵となる」というグッド・ニュースを伝えるために、ここにあります。

SDJCC ミッション・ステイトメント:
「私たちの使命は神様から与えられている賜物を用いて日本、アジア、そして全ての国の人々とキリストにあって共に成長し、神の言葉を分かち合うことである」

私たちの信仰

A. 三位一体

 

三位一体の神は父と子と聖霊との三つの位格において永遠に実在する唯一の神である。この三位の神は本性、属性、完全性において全く同一である。

 

1. 父なる神

 

全能の父なる神は、すべての創造者、保持者、支配者にして、その本性は霊であり、その属性は聖であり、その特性は愛である。

 

2. 子なる神、イエス・キリスト

 

永遠の御子イエス・キリストは、聖霊によりて宿り、処女マリアより生まれ、かくして一人格の中に真の神性と真の人性とを有し、神と人間との間における唯一の仲保者である。イエス・キリストは、救いを完成するために罪なき生涯を送り、完全に義を成し遂げ、神の正義を全うし、世の罪のために自らを代償的犠牲として捧げられた。イエス・キリストは、ポンテオ・ピラトのもとに十字架につけられ、死んで、葬られ、三日目に死人の中より肉体において復活され、天に昇り、その栄光に満ちた状態において、信仰者のために執り成しておられる。イエス・キリストは自ら義をもって世界を審き、御国を樹立するために、見える姿で再臨される。

 

3.聖霊なる神

 

聖霊は第三の位格である。聖霊の働きは、神のことばを通してキリストを啓示し、新生と聖化を通して信仰者の救いを全うし、大宣教命令を遂行するために教会を導き、力づけ、罪と義と審きとについて世に悟らせてくださる。

 

B.聖書

 

聖書、すなわち旧約と新約よりなる神のことばは、神の霊感を受けた啓示であり、またその原本において誤りがない。それは信仰とその実践に関する最高にして最終的権威である。

 

C.人間

 

人間は神のかたちに創造されたが、神に背き、その結果、神からの分離である霊的死を招いた。人間は、ただ神の恵みにより、イエス・キリストとその贖罪を信じる信仰をとおし、また聖霊の働きによって霊的死から救われる。信仰者の霊的成長と成熟は、神の御霊により、また信仰者の意識的な献身の行為に

よって始められ、聖霊の内住によってもたらされる。

 

D.救い

 

救いは、イエス・キリストの血が流されたことによる、神の恵みと愛にのみ基づいている。人は、その功績や行いによって救いを得ることは絶対に出来ない。この救いは、十字架上の贖いの業のゆえに、イエス・キリストを主、また救い主と信じる信仰により、恵みによってのみ与えられる。信仰者は救いを

通して、罪が赦され、神の子とされ、敬虔な生活と奉仕をするために力づけられ、永遠の命を得、天にて神とのとこしえの関係を与えられ、神の怒りと地獄から救われる。

 

E.教会

 

教会は、主であり救い主なるイエス・キリストを信じる信仰の恵みによって救いを受け、教会のかしらであるイエス・キリストのもとに、一つの体として結び合わされたすべての人によって成り立つ。また、神のことばの教え、信仰者の交わり、洗礼と聖餐の執行、愛の奉仕、福音の分かち合いにより、教会はすべての国民を弟子とするために召し出されている。

 

牧師紹介

本多 一米(英語部牧師)

日本で生まれ、生後8ヶ月で渡米。幼い時に夏のバイブルキャンプにて神の愛を強く感じる。中学時代、JEMSマウントハーモント修養会において、イエス・キリストを救い主として受け入れる。

 

小さい頃から、フルタイム伝道への神の語りかけを明確に感じていた。カルフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)在学中にインドでの普通の仕事につきながらの宣教をする可能性を探り始める。UCSDで都市工学の学士号を取得後、日本で就職。インド宣教の機会をなおも探りつつ、イースタン大学(ペンシルベニア州フィラデルフィア市の近く)へ進学。そして、世界経済発展学の修士号を取得。サンノゼ市で行われたビリーグラハム師の伝道集会の同時通訳をする機会を通して、日英二カ国語伝道への神の召しを受ける。妻、ゆにけと結婚し、5人の子供に恵まれる(ティモシー、ジョナサン、スティーブン、恵麗名、フィリップ)。

 

 

大倉 信(日語部牧師)

1969年、韓国において韓国人の父と日本人の母の間に生まれる。生後3ヶ月の時に父は天に召される。2歳の時、母と義兄と共に日本へ帰国。牧師(母)の息子として幼少期を過ごす。

10歳の時、イエス・キリストを救い主として受け入れる。18歳の時、タスカラム大学(テネシー州)に入学するために渡米。 心理学の学士号を取得。本人曰く、”この時期はまさに放蕩息子だった”。卒業後、インドや中国へ”自分探し”の旅へ出かける。この旅において神様の語りかけを受ける。インドのガンジス川のほとりで牧師となるよう神の召しを受け、その後献身、東京聖書学院に入学、1996年に卒業する。

神学校卒業後、鹿児島県奄美諸島にある沖永良部教会に赴任。二年二か月を過ごし、1998年、北米にわたり、ランチョラコスタ教会を経て、2002年よりサンディエゴ教会に赴任し現在にいたる。妻、美香との間に3人の子供(仰、奏、憩)が与えられる。

 

大倉牧師のブログ     説教動画

 

北米ホーリネス教団

サンディエゴ日本人教会はOMS北米ホーリネス教団に属しています。教団は所属教会によって構成され、各教会の中に教団の実体と目的が含まれています。教会は神の御子イエス・キリストを通して神のあわれみと恵みにより救われ、神との親密な関係を回復された人々の群れで、神の恵みによって召し出された者として教会を形成しています。わたしたちは、世界のすべての人々に、この主の愛と恵みとを分かち合うべくイエス・キリストの愛によって駆り立てられています。これがわたしたちの最も崇高な召命であって、これに勝る喜びはありません。わたしたちは、会衆のすべてがキリストの体にあって奉仕することに召されており、そのための賜物が与えられていることを確信しています。またその中には神の言葉を教え、養い、信仰者たちを整えるために、会衆に仕える召しと賜物が与えられている牧師がいます。

 

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