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『バルナバ:犠牲フライを打ち続けた人』ー“Barnabas: The Man Who Kept Hitting Sacrifice Flies”

  • May 4
  • 1 min read

「バルナバ:犠牲フライを打ち続けた人」

大倉信師

“Barnabas: The Man Who Kept Hitting Sacrifice Flies”

by Pastor Makoto Okura


イスラエル北部にあるヘルモン山から湧き出た水と雪解けの水はガリラヤ湖に流れこみ、そこには多くの命が生きています。

なぜなら、その水の流れはガリラヤ湖で止まってしまうのではなく、ガリラヤ湖を経て、ヨルダン川として南に流れ続けているからです。そして、そのヨルダン川は最後に死海に流れ込みます。

 

しかし、その水は死海を経て、その先に流れることがありませんので、その水は死海に止まり続けます。その結果、その名のごとく、死海は塩分濃度が高くなり、命を拒絶する死の湖となったのです。流れ込む水が次なる場所に流れ続けるのなら、その湖のクオリティーが失われることはなく、新しい命が育まれ、さらにはその流れ出た水が大地を潤すのです。

 

私たちは神様から受けた恵みを自分のところで留めていないでしょうか?受けた恵みは惜しみなく、分かち合う、それが神様が創造された秩序なのです。この秩序に私たちが従い生きる時、私たちは自分が想定していた人生以上の人生を生きることができるのです(大倉)。


 
 
 

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