『自由を右手に、左手に責任を』大倉 信 師

『自由を右手に、左手に責任を』大倉 信 師

2020年7月5日(日)


イスラエルの民は400年もの間、エジプトの奴隷となっており、まさしく彼らの心はエジプト化していました。

それはそうでありましょう、彼らの祖父母、否、その先の先祖の代から彼らは奴隷の身分に甘んじていたのです。

奴隷としての身分が彼らの骨身にしみわたっていたのです。


「奴隷根性」という言葉があります。その意味は「何でも人の言いなりになって頼りきり、自分自身の考えで行動しない」という意味です。

そのようなものが彼らの魂にしみわたっているとするのなら、彼らは今一度、神と共に主体的に生きる生き方を確立しなければならなかったのです。


そのために神は彼らを荒野に導かれました。それは神から与えられた自由と共に、神の前に生きる彼ら本来の生き方を回復することを意味していました。



礼拝メッセージ『自由を右手に、左手に責任を』

本日のおもちかえり

一日一 生(20200706-20200712)

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