『祝宴ではなく、喪中の家で悟ること』大倉 信 師



2021年10月24日(日)




『悲しみは笑いにまさる。顔の曇りによって心は

良くなる』(伝道の書7章3節ー4節)

イスラエルの三代目の王、ソロモンは「悲しみは笑いにまさる。顔の曇りによって心は良くなる」と言いました。

一見、このようなことを言う者は変わり者、あるいはひねくれ者に違いないと私達は思います。 正直に申し上げますが、私は牧師でありながら、皆さんにこの言葉を完全に解き明かすことができません。今もこの言葉の意味を私は探り続けています。神は私の人生に起きる出来事を通して、この御言葉の真理をこれから解き明かしてくださると期待しています・・・。 しかし、そんな私でもこの言葉の一端を経験するような瞬間がこれまでの人生には何度かありました・・・。


礼拝メッセージ『祝宴ではなく、喪中の家で悟ること