『人生観の確立(1):神観』大倉 信 師

2021年5月16日(日)


コロナパンデミックとなり一年以上が過ぎました。このパンデミックを通して、私はあらためて、この世界には色々な考え方、物の見方があるということを知りました。自分が暮らす国で考えられていることが、他国においては意も介さないというようなことがある、ある国地域で大騒ぎしているトピックに関して、この国では話題にもならないということが、少なからずあるのだということを知りました。大きな国に住んでいても、小さな国に住んでいても、どうやら、そこは世界の片隅のようです。

これからも私達が今、経験しているようなウイルス感染というようなことや、人間が生み出す紛争や分断というようなことがこの世界には起きることでしょう。さらには個人的には重度の病にかかったり、諸々の理不尽な問題にぶつかったり、最終的にはこの地上での別れの日を迎えることでしょう。その時に私達が自分の人生をどのように観ているのかということは、とても大切なことに思われるのです。これらのことをおぼえ、これからしばらく、私達はどのようにこの人生を観ていけばいいのかということを聖書から見ていきたいと願っております。

今日はその最初として、とても大切なことを考えていきたいと思います。それはこのことに取り組むために必要な、最初のボタンのようなトピックです。それは私達が「神」という存在をどのように見ているのかということです。全てはここから始まります。



礼拝メッセージ『人生観の確立(1):神観』

本日のおもちかえり

一日一 生(20210517-20210523)

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