『主を畏れる者に約束されていること』大倉 信 師

2022年1月23日


『主の使は主をおそれる者のまわりに陣をしいて彼らを助けられる。主の恵みふかきことを味わい知れ、

 主に寄り頼む人はさいわいである』(詩篇34篇7節-8節)

                       

数週間前、私は庭に生えている木から落ちた葉を手で拾い集め、バケツに入れていました。地にひざまずき一心に葉を拾っている私の後ろ姿を見て、妻は笑ったそうです。なぜなら私の背後では、私が拾い集める以上の葉がヒラヒラと落ちていたからです。

そのことを後で聞いて教えられました。私達が日々していることはすべからず、そのようなことなのではないかと。自らを守るとか、家族を守ると考えてみても、それには限界がある。いいえ、それは節穴だらけ。そもそも聖書は自分やその家族、その生活は自分で全て守れとは言っていません。聖書が言う、私達が守るべきことは一つ、私達の心なのです。


『油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉はこれから流れ出るからである』(箴言4章23節)



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