『こうして教会は(20):なぜ、サンディエゴに暮らしているのか』大倉 信 師
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『こうして教会は(20):なぜ、サンディエゴに暮らしているのか』大倉 信 師

2019年11月17日(日)

 

 

大塚久雄(ひさお)という経済史を研究した元東京大学教授が「意味喪失の時代に生きる」という本を書いています。私達の回りにはたくさんの「喪失」というものがあるでしょうが、その中で私達にとって最も深刻な喪失は「意味を失うことだ」と大塚氏は書いているのです。

 

大沢たかおという俳優が主演しました「仁」(じん)というドラマがありました。このドラマには「神」という言葉が何度も出てきます。主人公の医者が現代から江戸末期の時代にタイムスリップし、そこで繰り広げられるドラマです。

その中で彼が自分に問いかけるのは「なぜ俺はここにいるのか。なぜ神は俺をここに送ったのか」ということなのです。

 

自分は医者であり、その自分が江戸時代の江戸に住むようになった。「神はいったい俺に何をさせようとしているのか」とその意味を彼は問うのです。そうです、その「意味」を見出さなければ、自分の全てがあった未来を捨てて江戸に生きているということに希望がもてないからです・・・。

 

● 本日のプログラム

礼拝メッセージ『こうして教会は(20):なぜ、サンディエゴに暮らしているのか』

『こうして教会は(20):なぜ、サンディエゴに暮らしているのか』おもちかえり

一日一生(2019/11/18-11/24)

 

本日の礼拝の動画はこちらからどうぞ

 

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