『なぜ親を敬うのか?』大倉 信 師


2018年5月13日

人はとかく傲慢になり、感謝を忘れがちであり、そのような時に私達はとても危険な状態にいるのですが、そんな時は自分のお腹にあるヘソに触れてみたらいいかもしれません。そこにある小さな“くぼみ”こそが、かつて自分が母の胎内にいた者であって、その母の体から生きるために必要ものを全ていただいていたという証拠です。そうです、私達は完全に母に依存して生きていたのです。 私たちが独り立ちして大人になっても、地位を得たしても、このヘソがある限り、かつて自分は完全に依存していた者なのだということを知るのです。皆さん、自分も偉くなったもんだなどという思いがわいてきたら、ヘソに触れましょう。

本日のプログラム

礼拝メッセージ『なぜ親を敬うのか?』

『なぜ親を敬うのか?』おもちかえり