『宗教に生きるのではない』大倉 信 師


2018年4月22日

最近、私はよく教会の床に置かれているものに目を留めるようになりました。けっこう皆さん、手荷物が多いようで教会のフロアーには色々なものが置かれることがあります。そんなバッグとか、誰かが落としたごみ、なぜそこにあるのか分からない段ボール、私はまだ年齢的にそれらにつまづくことはありませんが、ご高齢の方達にとりまして、それらはとても危険なものです。1センチの段差も危ないのです。ですから、それらのものが少しでも行く手をはばむようであるのなら、そのことが起きる前に、それをどかしたり、テーブルや椅子の上に、その方達が安心して歩くことができるようにします。そうです、つまづいて怪我をする前に、それをのけるのです。つまづきを防ぐために一番、効力があるのは、そのつまづきの可能性を予め排除することです。

本日のプログラム

礼拝メッセージ『宗教に生きるのではない』</