『驚くべき人の回心』大倉 信 師


2017年6月25日

フィリップ・ヤンシー(Philip Yancey)という人がパウロのかつての生き方がどんなものであったか、彼が今の世界にいたらどんな風に受け止められていたかということについてこんなことを書いています。

「私はアムネスティ・インターナショナル(世界中で起きている非人道的行為を非難する団体)から送られてくる郵便物の中に、打たれたり、家畜用の突き棒でつつかれたり、激しい突きをくらったり、唾をはきかけられたり、感電死させられたりした男女の写真が載っているのを見ると、同じ人間にそんなことができるなんて、どんな類の人なんだと思う。そして、使徒行伝を読むと、そういう残虐なことが出来る類の人間に出会う。それは聖書中に書かれている使徒パウロである・・・」。

本日のプログラム

礼拝メッセージ『驚くべき人の回心』(日本語)