『「比較」と「妬み」で人生を終えない』大倉 信 師

2020年11月1日(日)


比類なき富を築いたイスラエル三代目の王、ソロモンの言葉。

『また、わたしはすべての労苦と、すべての巧みなわざを見たが、これは人が互にねたみあってなすものである。これもまた空であって、風を捕えるようである』(伝道の書4章4節)。

「すべての巧みなわざ」。この言葉に含まれることは無数にあることでしょう。今日も巧みなわざによる開発、発展、革新が日夜なされています。ソロモンはそれらを見て、悟るのです。これらは我々のねたみによって成し遂げられてきたのではなかろうかと。