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『医者ルカ:人生のセカンドオピニオン』ー“Dr. Luke: A Second Opinion on Life”
「医者ルカ:人生のセカンドオピニオン」 大倉信師 “Dr. Luke: A Second Opinion on Life” by Pastor Makoto Okura 私たちの人生には色々なことが起こります。神様は私達に多くの喜びや楽しみを与えてくださいます。私たちはその喜びや楽しみばかりが続けばと願います。しかし、私たちは知っています。それらの喜びや楽しみと等しく、私たちは試練や失望に向き合わなければならないと。それはあたかも「人生の不調」と呼ぶようなことです。 今、この人生の不調を感じている方はいませんか。この世は、あなたの家族は、あなたの友人は言うかもしれない。「あなたはもう終わったよ」。その最後通告を受け止めて、残りの人生を終わっているかのようにして生きている方はいませんか。 私たちが体に不調を感じたときに、複数の医師の意見を聞くことを「セカンドオピニオン」を求めると言います。ルカは医者でした。そのルカは「もう手遅れだ」「癒しようがない」と言われた人たちにセカンドオピニオンを提供したのです。この人にはまだ人生を生き直す可能性がある。「


「ヨハネ・マルコ:神のお役にたつ僕となるための励まし」- “John Mark: Encouragement to Become a Useful Servant of God”
『 ヨハネ・マルコ:神のお役にたつ僕となるための励まし 』 本多一米師 “ John Mark: Encouragement to Become a Useful Servant of God ” by Pastor Ichibei Honda There are three prominent Johns in the New Testament. They are John the Baptist, John the Apostle, and John Mark. We have already looked at John the Baptist and John the Apostle during this current message series “Learning from Others, How to Live with God”. In this message, we will look at John Mark, who is the one who wrote the Gospel of Mark. We wi


『アリマタヤのヨセフ&ニコデモ:男がイエスの弟子となる時』ー“Joseph of Arimathea & Nicodemus: When a Man Becomes a Disciple of Jesus”
「アリマタヤのヨセフ&ニコデモ:男がイエスの弟子となる時」 大倉信師 “Joseph of Arimathea & Nicodemus: When a Man Becomes a Disciple of Jesus” by Pastor Makoto Okura 『いずれにしても、あなたがたは、それぞれ、自分の妻を自分自身のように愛しなさい。妻もまた夫を敬いなさい』 エペソ5章33節、 夫婦の在り方について、私はこの言葉以上に的を得た言葉に出会ったことがありません。妻は夫から深く愛されることを求める。そして、夫は妻から敬われることを求める。この関係が夫婦の間に成立しているのなら、その夫婦はうまくいくと信じています。 男はいつも他者からのリスペクトを期待し、求めます。このリスペクトを受けることができる時、男の心は安定し、自信を得ます。リスペクトは男の最大の報酬であり、生きがいなのです。しかし、そのリスペクトを得られない時、男の心は意気消沈し、内にこもり、時に自暴自棄になります。 日本には寅さんで有名な「男はつらいよ」という映画があります。確かに男


「ポンテオ・ピラト:真理とは何か?」- “Pontius Pilate: What is Truth?”
『 ポンテオ・ピラト:真理とは何か? 』 本多一米師 “ Pontius Pilate: What is Truth? ” by Pastor Ichibei Honda Last Sunday, Pastor Okura talked about Annas and Caiphas, who were the high priests during the time of Jesus’ public ministry. And as he pointed out, also Pontius Pilate was governor of Judea during that time. These three were connected with each other in the crucifixion of Jesus Christ. For this message, we will focus on Pilate, and learn from him of how we are to properly understand an


『アンナスとカヤパ:「ねたみ」に代わるもの』ー“Annas and Caiaphas: What Replaces “Envy”"
「 アンナスとカヤパ:「ねたみ」に代わるもの 」 大倉信師 “ Annas and Caiaphas: What Replaces “Envy" ” by Pastor Makoto Okura アニメ映画「ひゃくえむ」の主題歌となりました「らしさ」という曲があります。Official髭男dismというバンドが歌うヒット曲です。ユーチューブの再生回数が335万回となっていますから、たくさんの人たち、特に若い人達が聞いているのでしょう。 私も何度も聞きました。おじさんも「自分らしさ」という言葉に惹かれたのです。いいや、こんな歳だからこそ、忘れていた「自分らしさ」という言葉に心が反応したのでしょう。神様はあなたに「あなたらしさ」というギフトを与えてくださっているのを知っていますか。その「らしさ」を大切に、イエス様と共にあなたの「らしさ」を育んでいきましょう。 私たちの人生の目標は神様が喜んでくださる「らしさ」を自分の内に育てることです。私たちに「らしさ」があるように、私たちの両隣に座っている人にも神様は「らしさ」を与えてくださっているのです。その人


「マルタ:イエスに耳を傾けることを学ぶ」- “Martha: Learning to Listen to Jesus”
『マルタ:イエスに耳を傾けることを学ぶ』 本多一米師 “Martha: Learning to Listen to Jesus” by Pastor Ichibei Honda In the Bible, we find three siblings, Martha, Mary, and Lazarus, that had a special relationship with Jesus. We find three occasions of Jesus visiting with them recorded in the Gospels. Of the three, Mary is probably remembered the most for her loving act of anointing Jesus’ feet with very costly perfume just before He was to go to die on the cross. Lazarus is remembered for being the


『マグダラのマリア:涙を流す理由がなくなる時』ー“Mary Magdalene: When There is No Reason to Shed Tears"
「マグダラのマリア:涙を流す理由がなくなる時」 大倉信師 “Mary Magdalene: When There is No Reason to Shed Tears” by Pastor Makoto Okura マリヤはイエス様の墓の前で泣いていました。その時です、イエス様がマリアに姿を現し、彼女に言ったのです、 「女よ、なぜ泣いているのか」 (ヨハネ20章15節)。 普通、私たちは愛する人を亡くして泣いている人に、この言葉をかけることはありません。仮にこの言葉をその人に投げかけるのなら、私たちはとんでもなく不謹慎な人間と呼ばれます。悲しんでいる者に向けられる言葉として、この言葉は明らかに相応しくない言葉なのです。 しかし、この言葉を言うことができる状況が一つだけあります。それはその人が泣いている、その理由と原因が存在しない時です。その時、マリヤは悲しむ理由を失ったのです。泣き続ける理由がなくなったのです(大倉)。 メッセージ原稿 | Sermon text 本日のおもちかえり 一日一生(2026年2月2日-2月8日)


「ニコデモ:神にはすべてのことが可能である」- “Nicodemus: With God All Things Are Possible”
『 ニコデモ:神にはすべてのことが可能である 』 本多一米師 “ Nicodemus: With God All Things Are Possible ” by Pastor Ichibei Honda In this message, we will look at a Pharisee named Nicodemus. The best way to study Nicodemus is to see his interactions with Jesus, so in order to do that, we will look together at the third chapter of the Gospel of John. There, we will see what Nicodemus believed in regarding the kingdom of God and how Jesus challenged that belief. We will see Nicodemus being honest before


『ユダ:後悔に留まらず、悔い改めへ』ー“Judas: Not Merely Regret, But Repentance"
「 ユダ:後悔に留まらず、悔い改めへ 」 大倉信師 “ Judas: Not Merely Regret, But Repentance ” by Pastor Makoto Okura ユダは銀貨三十枚と引き換えにイエス様を売ったのです。そう、ユダはイエス様を裏切ったのです。私たちは思います。そもそも、なぜイエス様はユダを弟子に選んだのか。ユダはメシア・イエスが人の罪のために十字架にかかる、その道筋に必要な駒として、神に選ばれたのか。もし、そうであるなら、私達は一転、ユダは気の毒な男だと思います。はたしてユダがイエスを裏切るというのは神が彼に定めた運命だったのでしょうか(大倉)。 メッセージ原稿 | Sermon text 本日のおもちかえり 一日一生(2026年1月19日-1月25日)


「トマス:大胆な悲観主義から確かな信仰へ」- “Thomas: From Bold Pessimism to Sure Faith”
『 トマス:大胆な悲観主義から確かな信仰へ 』 本多一米師 “ Thomas: From Bold Pessimism to Sure Faith ” by Pastor Ichibei Honda Starting with this Sunday, we will be returning back to our message series, “Learning from Others, How to Live with God”. For this message, we will look at Thomas, who was one of Jesus’ twelve apostles, and learn of how his natural tendency to be pessimistic was changed to having sure faith in Jesus. Thomas boldly asked Jesus to answer the questions that troubled him when he


『はじめに神は』ー“In the Beginning God”
「はじめに神は」 大倉信師 “In the Beginning God” by Pastor Makoto Okura 『はじめに神は天と地とを創造された』(創世記1章1節) リタイヤした人に贈るこんな時計というものが売られていますが、とても魅力的です。時間を気にすることはないという毎日、あこがれますね。しかし、実際はリタイヤしてもドクターのアポイントはあるし、プラマーはやってくるし、時間を気にすることから私たちは免れません。 私達が時間の中に生きる限り、私達はこの時間に追われ、この時間の中で喜怒哀楽を経験します。私達の過去一年間はそうでしたし、既に明らかなことは、この新しい一年もそうだということです。私達は時に「遅すぎる!」と悔しがり、時に「早すぎる!」と怒ります。「いつまで待てばいいのか!」と天を仰ぎ、「何で今なのか!」と言って頭を抱えます。 2026年、皆さんには願っていたり、計画していることがあるでしょう。その多くは「いつ」ということに密接に関わっていることでしょう。私達は最善を尽くしてそのことが、願っている時に起きるように力を注ぐべき


「絶えず前進し続ける」- “Continually Moving Forward”
『 絶えず前進し続ける 』 本多一米師 “ Continually Moving Forward ” by Pastor Ichibei Honda The message for the last Sunday of this year will focus on “Continually Moving Forward” with Jesus as we look ahead to the new year. We can continually move forward with Jesus, because we know that He is continually doing good work in our lives (Philippians 1:6). Thus, as part of the message, we will also get to hear from Shira Walker and Kou Okura, who will share the good work God has been doing in


『完全な愛は恐れを締め出す』ー“Perfect Love Casts Out Fear”
「完全な愛は恐れを締め出す」 大倉信師 “Perfect Love Casts Out Fear” by Pastor Makoto Okura ダニエル、ザカリヤ、マリア、ヨセフ、羊飼いが天使に向き合った時には共通点があります。これらの人たちが天使の訪問を受けた時に、彼らは皆、例外なく、そのことを恐れ、心に心配を抱きました。 ここからはっきりと分かることがあります。天に属する者が人間の前にあらわれる時に、どうやら私たちが最初に持つ感情は「恐れ」と「心配」だということです。なぜなら、彼らは明らかに我々人間とは異なる存在だからです。この地上で出会うことがない存在だからです。未知の者に遭遇することは私達の恐れとなるのです。 神が人の子の姿をとられて、この世界に来られたということには何と深い神の私たちに対する思いがあることでしょうか。天地万物をその手に治める全知全能の神は、私たちが抱き上げようと思えば、抱き上げることができる、誰かに完全に依存しなければならない赤子となったのです。誰がその赤子を見て、恐れるでしょうか。 このことを私たちは神の私たちに対
「クリスマス:大きな喜びの福音」- “Christmas: Good News of Great Joy”
『 クリスマス:大きな喜びの福音 』 本多一米師 “ Christmas: Good News of Great Joy ” by Pastor Ichibei Honda For the third Sunday of Advent, we light a pink Advent candle which stands out from the other candles that are purple. The theme for the third Sunday of Advent is joy and the pink candle is referred to as the Shepherd’s Candle. It is called thus to encourage us to rejoice like the shepherds did on that first Christmas. Luke 2:8-20 records for us what the shepherds experienced on that fir


特別賛美礼拝 Special Praise Service with Asiah
メッセージ原稿 | Sermon text 一日一生(2025年12月8日-12月14日)


『東方の博士:イエス・キリストに出会うまでの道のり』ー“Magi from the East: The Journey to Encounter Jesus Christ”
「東方の博士:イエス・キリストに出会うまでの道のり」 大倉信師 “Magi from the East: The Journey to Encounter Jesus Christ” by Pastor Makoto Okura 日本の作家、遠藤周作さんが書き、映画にもなった彼の代表作「沈黙」の中に、主人公であるロドリゴ神父のこんなセリフがあります。 『私がその愛を知るためには、今日までのすべてが必要だったのだ』 東方の博士は星や天体を調べ、それを拝む信仰をもつ者たちでした。このことに関しては彼らの信仰は聖書の神に対する信仰とは異なります。しかし、彼らは異国で自らの生業としていた占星術を通して、イエス・キリストに出会ったのです。もっと言いますと、一見、イエス・キリストとは無関係なことに思われることが、イエスを知るきっかけとなったのです。そのことがイエスに会うために不可欠なものとなったのです。この言葉には、私達が過去に経験したことがいかなることであっても、それはイエス様の愛を知るために必要なものになりうるのだというメッセージがあります・・・。(大


「満足と感謝を学ぶ」- “Learning to Be Content and Thankful”
『 満足と感謝を学ぶ 』 本多一米師 “ Learning to Be Content and Thankful ” by Pastor Ichibei Honda We are entering into the holiday season of Thanksgiving and then Advent leading up to Christmas. It is that time of the year in which we get busy celebrating and preparing to celebrate. May we be able to enjoy these celebrations with thankfulness to God. For this message, we will look at the apostle Paul, who through God’s grace, learned true contentment and to give thanks to God in everythi


『取税人マタイ:神の恵みに応えた男』ー“Matthew the Tax Collector: A Man Who Responded to God’s Grace”
「取税人マタイ:神の恵みに応えた男」 大倉信師 “Matthew the Tax Collector: A Man Who Responded to God’s Grace” by Pastor Makoto Okura ご存知のように今年のサンディエゴ・パドレスは早々にワイルドカードから姿を消しました。そのおかげで私の生活にも静寂が戻り、落ち着きを取り戻しました。来年の春まで私の心から雑念は取り除けられました。しかし、年が明けるとまた気になる話題が出てきます。それは次のシーズンのためのチーム編成の話です。各球団はこぞって自分のチームにとってベストの選手を連れてこようということになります。 イエス・キリストはこの世界に生きる人間の魂を勝ち取るために12人のロースターを選びました。しかしながら、彼らの原石はゴツゴツしていて、人間の目には使いものにならないように思えました。しかし、最終的に彼らは力強く世界に福音を伝え、イエスの御名のもと、人の魂を勝ち取ったのです。このことは私たちに大切な真理を教えています。 イエス・キリストはなぜ、あの欠陥だらけに


「ナタナエルとピリポ:イエスよ、あなたは神の子です!」- “Nathanael and Philip: Jesus, You Are the Son of God!”
『 ナタナエルとピリポ:イエスよ、あなたは神の子です! 』 本多一米師 “ Nathanael and Philip: Jesus, You Are the Son of God! ” by Pastor Ichibei Honda For this message, we will look at Philip and Nathanael who were also a part of the specially chosen 12 disciples of Jesus. Philip and Nathanael’s first encounter with Jesus is recorded for us in John 1:43-51. In this passage of Scripture, we do not get too much information concerning Philip, but each time he is mentioned in the Gospel of John, we get a greate


『ヨハネ:主よ、私の気質と性格は変わりますか?』ー“John: Lord, will my temperament and personality change?”
「ヨハネ:主よ、私の気質と性格は変わりますか?」 大倉信師 “John: Lord, will my temperament and personality change?” by Pastor Makoto Okura 『愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く』 (ヨハネ第一の手紙4章18節) 「怒り」の背後には「恐れ」があります。狂ったように牙を剥いて吠える犬の目は何かを恐れていませんか。人間も同じです。誰しもが心に何かしらの傷をもっています。自分でそれに気がついていることもあれば、気がついていない傷も私達にはあります。 そして、その傷に触れられることを私たちは恐れ、誰かがそれに近づくと私達は怒ります。そのような状態ですから、私は皆さんの傷に近づき、それに触れ、癒すことはできません。皆さんも私の傷に触れ、それを癒すことはできないでしょう。 しかし、私達への愛ゆえに自ら深い傷を負われ、その命を私達に与えてくださったイエス様ならあなたの傷に触れることができるのです。そのあなたの傷を癒すことができるのです。恐れが伴う私達の傷は主イエスの十字架
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